クワガタ

タランドゥスオオツヤクワガタの羽化掘り出し!1400ccボトル1本で育ったメス3頭を紹介

タランドゥスオオツヤクワガタの羽化掘り出し!1400ccボトル1本で育ったメス3頭を紹介

こんにちは!サラリーマン馬です。

今回は、タランドゥスオオツヤクワガタの羽化掘り出しです。

なかなか産卵のタイミングをつかめずにいる我が家のタランドゥスですが、諦めかけた頃に産んでくれて、無事に次の世代につながりました。

今回掘り出したタランドゥスは、メス3頭。どの子もDDAの「K-ZERO」1400ccボトル1本で羽化してくれた個体です。

あわせて、動き出していたパリーオオクワガタのメスも確認しました。それぞれのサイズと、育ててみて感じたことをまとめます!

今回の羽化結果

今回確認した個体のサイズはこちらです。

  • タランドゥスオオツヤクワガタ・メス:51mm
  • タランドゥスオオツヤクワガタ・メス:48mm
  • タランドゥスオオツヤクワガタ・メス:45mm
  • パリーオオクワガタ・メス:38mm

タランドゥスの3頭は、いずれも2月〜3月頃に孵化し、4月にDDA K-ZEROの1400ccボトルへ投入。その後は交換せず、1本で羽化まで育ってもらいました。

途中の体重は確認していないので、最終的に何gまで育っていたかはわかりません。それでも、無事に羽化した姿を見られるのはうれしいですね。

1頭目は51mm!1本羽化でうれしいサイズ

最初に掘り出したメスは、51mmでした。

1400ccボトル1本でこのサイズなら、個人的にはなかなかいいんじゃないかなと思っています。

そして、やっぱりタランドゥスのツヤツヤ感がいいですね!

黒く光る体に厚みもあって、メスにもタランドゥスらしい魅力があります。無事に羽化してくれただけでもうれしいですが、サイズを測ってみて、さらにうれしくなりました。

2頭目は48mm!こちらも無事に羽化

続いて掘り出したメスは、48mm。

最初の51mmの子より少し小さかったものの、この子も同じくK-ZEROの1400ccボトル1本で羽化してくれました。

1本羽化なので途中経過の情報は少ないのですが、今回の結果を見ると、うまく育ってくれた子が多いように感じます。

以前、交換のタイミングをうまく合わせられず、ボトル2本で羽化させたメスよりも大きい結果になりました。ボトルの本数を増やせば大きくなる、というほど単純ではないのが難しいところですね。

3頭目は45mm!3頭とも羽化してくれました

3頭目のメスは、45mmでした。

今回のタランドゥス3頭の中ではいちばん小さい個体ですが、無事に羽化した姿を確認できました。

以前、交換のタイミングを失敗したと感じているメスは、確か41mmほど。その子と比べると、今回の45mmの子も大きく育ってくれています。

ただ、飼育条件をそろえて比較したわけではないので、これだけで「1本羽化のほうが大きくなる」とは言えません。今後も交換のタイミングを考えながら、経験を積んでいきたいです。

パリーオオクワガタのメスは38mm

今回は、動き出していたパリーオオクワガタのメスも一緒に確認しました。

サイズは38mmです。

我が家では40mmのメスも出ていたと思うので、それと比べると少し小さめですが、この子も無事に羽化してくれました。

種類が違っても、育ててきた子の姿を確認できる瞬間はうれしいですね。

タランドゥス飼育は、菌糸交換のタイミングが難しい

タランドゥスを育てていて、まだつかめていないと感じるのが菌糸交換のタイミングです。

我が家では、菌糸が2〜3か月もつ場合もあれば、1か月ほどで幼虫が暴れてしまう場合もあります。できれば短くても2か月くらいはもってほしい、という気持ちで飼育しています。

今後は1400ccボトルに入れる際、空気穴をもう少し増やすことも検討しています。ただ、それでどう変わるかはまだわからないので、様子を見ながら試していきたいですね。

個人的には、ババオウゴンオニクワガタのほうが飼育の流れをつかみやすく感じました。タランドゥスは、産卵も幼虫飼育もまだまだ試行錯誤中です。

オスのサイズは参考情報として

ここからは、今回掘り出したメスとは別の、我が家のオスについての参考情報です。今回の映像にオス個体は登場していません。

我が家でこれまでに育ったオスの最大サイズは74mm。今期のオスは、70mmちょうどが最大になりそうです。

もっと大きな個体を育てている方もいますが、自分で育てた70mmのタランドゥスは、個人的にはすごくうれしいサイズです。

タランドゥスは、ツヤツヤの体に厚みがあって、湾曲した大アゴもかっこいいんですよね。あのゴツさと、独特のバイブレーションも魅力です。

次の世代では、我が家の74mmを超えるような子を育ててみたいと思っています。

次の世代は、サイズも数も伸ばしたい

これからはサイズを狙いつつ、次の世代につながる数も増やしていきたいです。

本当はボトルで産卵させて、そのまま幼虫にカワラ菌糸を食べてもらい、食い上がったところで交換する流れを目指していました。でも、思い通りにはいかなかったですね。

次は月夜野きのこ園さんの既製品ボトルで通してみることや、レイシ材での産卵に再挑戦することも考えています。

レギウスにも、いつかリベンジしたいところです。まずはタランドゥスの飼育サイクルを、もう少しうまく回せるようになりたいですね。

今回羽化したメスたちも、今後の様子を見ながら、時期が来たら産卵セットを組んでいく予定です。

羽化したメスたちの、これからが楽しみです

今回は、タランドゥスオオツヤクワガタのメス3頭と、パリーオオクワガタのメス1頭を確認しました。

タランドゥスは51mm・48mm・45mm。DDA K-ZEROの1400ccボトル1本で、3頭とも羽化してくれました。

産卵も菌糸交換も、まだつかめていない部分はありますが、こうして次の世代が育ってくれるとうれしいですね。

タランドゥスは本当にかっこいいので、これからも飼育の様子を動画やブログで紹介していきたいと思います。うまくいけば、採卵の様子もお届けできるかもしれません。

爪の力も強く、挟まれるとかなり痛いので、触るときは毎回ちょっと怖いですが(笑)。購入時の動画では、思いっきり挟まれて叫んでいるので、そちらも見ていただけるとうれしいです。

YouTubeチャンネル「サラリーマン馬」では、クワガタ飼育の様子を発信しています。よければチャンネル登録・高評価、そして飼育の工夫などをコメントで教えていただけると励みになります!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

-クワガタ

Copyright© UMAズラ , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.