【パプアキンイロクワガタ】アルファック産の羽化掘り出し!苦手だったパプキンのメスたちは?
こんにちわ。サラリーマン馬です。
今回は、アルファック産パプアキンイロクワガタの羽化掘り出しをしていきます。
パプキンといえば、小さな体と綺麗な色が魅力ですよね。ただ、私にとっては、これまでなかなか累代につなげられなかった、苦手意識のあるクワガタでもあります。
今回はメスたちが無事に羽化してくれました! 赤みの強い子や緑っぽい子など、それぞれの色も見ながら紹介していきます。
パプキンに苦手意識がある理由
これまでにも、パプキンの飼育には何度か挑戦しています。
最初は幼虫を3頭購入し、菌糸で育てました。オス2頭・メス1頭に分かれていたのですが、メスが羽化不全になってしまい、ペアリングできず累代を断念。
顔の部分が幼虫のような状態で羽化してしまい、ご飯を食べることができず、残念ながら亡くなってしまいました。
その後、ブルー系のかなり綺麗な個体を購入して、産卵セットにも挑戦しました。
ところが、取れた幼虫は2頭。その2頭が両方ともオスだったため、このときも次の世代につなげられませんでした。
「簡単だよ」と聞くことはあるものの、自分ではなかなかうまくいかなかったんですよね。
ただ、今回の子たちの親の世代では、繁殖が大成功しました。今回も無事に育てて、そろそろ「パプキンは苦手です」と言わなくて済むようになりたいところです。
今回の個体と飼育経過

今回掘り出すのは、野外品の親からつないできた、アルファック産の子たちです。
オス・メスを複数入れた産卵セットから取れた幼虫を育てています。
項目今回の飼育記録種類パプアキンイロクワガタ産地アルファック産孵化時期おそらく4月菌糸投入日5月9日使用菌糸ZEROONE管理方法1本のボトルに幼虫を複数投入
菌糸は食べ切らないだろうと思い、今回は1本のボトルに複数の幼虫を入れて管理しました。
ここから、羽化した子たちを確認していきます。
1本目:赤みの強いメスたちが登場

1本目のボトルでは、すでに羽化したメスが自力で出てきていました。
動きの様子を見ると、もうゼリーを食べそうな感じです。8月か9月の早い時期には羽化していたのかなと思います。
最初に確認した子は、結構赤みが強いですね。

続いて出てきた子も、同じように赤みが強め。小さな体ですが、色を見比べるのが楽しいです。
過去にはメスの羽化不全で累代をつなげられなかったこともあったので、無事に羽化した姿を見られるだけでもありがたいですね。
2本目:今度は緑っぽい子も

続いて、2本目のボトルを掘り出していきます。
こちらから出てきた子は、先ほどの子たちより緑っぽさが強い気がします。
次の子は、1本目から出てきた子たちと似たような雰囲気でした。
同じ産卵セットから育てていても、見た目に違いがあるのが面白いところですね。赤みの強い子も、緑っぽい子も、それぞれ綺麗です。
今回はメスの羽化を確認。オスの計測は次回以降に

今回は、パプキンのメスたちが無事に羽化していることを確認できました。
メスは小さくて測るのが難しいので、今回はサイズ計測をしていません。オスたちが羽化したら、そちらはサイズも測っていく予定です。
このあとオスも続々と羽化してくると思うので、その様子も動画やブログに残していきたいですね。
まずはメスたちが無事に育ってくれて、ひと安心です。
いつかはマジョーラカラーやブルー系にも挑戦したい
今後は、マジョーラカラーやブルー系など、綺麗な色のCB個体にもまた挑戦してみたいと思っています。
以前購入したブルー系の子もかなり綺麗だったので、今度こそ次の世代につなげていきたいですね。
まずは今回のアルファック産をしっかり育てて、次の繁殖につなげることが目標です。
「パプキンは苦手です」と言わなくて済む日も、少し近づいてきた気がします(笑)。
羽化掘り出しの様子はYouTubeでも!
今回のパプキンの羽化掘り出しは、YouTubeでも紹介しています。
赤みの強い子や緑っぽい子など、個体ごとの色の違いや、掘り出している様子もぜひ動画で見てみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=ozTZebNzhzA
今後はオスたちの羽化掘り出しやサイズ計測も紹介していく予定です。よかったら、チャンネル登録して次の動画も楽しみにしてもらえると嬉しいです。
パプキンを飼育している方は、好きな色や飼育の経験などもコメントで教えてくださいね。
お読みいただき、ありがとうございました!